カテゴリー:商品選定

PPCアフィリエイト戦略概要図

2016年10月02日

PPCアフィリエイトで同じ案件をやり続けた結果…


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こちらの記事で紹介した利益率300%超えしたMさん。


たとえ数ヶ月赤字でも、それまでのデータを元に検証&改善すれば黒字になるということがわかったかと思います。



さて、そのMさんが取り組み続けている案件ですが、

なんと今月さらなる反応が出ました。



今回はそのことについてお話します。



この期間中、Mさんはサイト修正を何回も行ない、

同時に売れたキーワードを横展開し、

複数ページのコンテンツサイトに着手しました。



コンテンツ内容に信憑性を持たせるために、

紹介している商品を実際購入したりもしました。



そして、その使用感を動画撮影し、

使った人しかわからないポイントなどを丁寧に解説しました。




その結果…


SEOで1ページ目に表示され、そこから報酬が発生したのです。




しかもそのSEOから売れたキーワードは、

過去リスティングで売れたキーワードだったのです。




あなたのPPCアフィリエイトのサイトで、

SEO経由で購入されたことありますか?




普通に考えて、PPCアフィリエイターの多くはリスティング止まりで、

SEOでも売るためのサイト構築なんか考えてません。



しかし、今回のMさんのようにリスティングで売れた要因である様々なデータを見た結果、

「これはSE0も意識してやった方が良い」と判断したのです。



(ちなみに、そう促したのはユウキが「少しずつでも良いのでSEOを意識したサイトを作成していきましょう」とアドバイスしたからなのですが)



そうすることで起きるメリットは沢山あります。



例えば……


・積極的なキーワード徹底

・YDNへの拡張

・同類、関連ジャンルへの参入

・メルマガへの展開


などです。


1つ1つ見ていきましょう。



まず、‘’積極的なキーワード徹底‘’ですが、

「赤字だからこのキーワードは停止する!」

ということではなく、売れているから停止するという前向きな戦略です。




SEOで上位されていてアクセス数、CVがあれば、

わざわざの広告費を払ってまでリスティング広告を出稿する必要がなくなるケースがあります。


(決して上位表示されているからと言ってリスティング広告を停止すれば良いという話ではありません。これはケースバイケースです)



そうすることで、他の売れているキーワードで

もっとCPCを上げれば反応が出ると判断したものに広告費やすことが出来きます。



仮にそのキーワードが赤字になったとしても、

SEO経由で売れているのを考慮すれば黒字になる。



このように売上が発生する箇所が増えることで、

これまで出来なかったら新たな施策を作りだすことが出来ます。



これが積極的なキーワード撤退です。



次に「YDNへの拡張」ですが、

月間のキーワードボリューム数が多いキーワードで、

SEOで上位表示、もしくは1ページ目に掲載されていればアクセス数は増えるのが一般的です。




なので、アクセスしたユーザーに対して

YDNのリターゲティングをすることで、

再度訴求することが可能です。




どんな訴求方法にするかは、

先日紹介したヒートマップを参考にするなど、

あらゆる角度から訴求出来る可能性があります。




これはテストを繰り返すしかないですが、

色々な訴求ポイントのサイトを作成すれば

それを被リンク用のサテライトサイトにして

よりSEOを強化することも可能です。



そして3つ目の「同類、関連ジャンルへの参入」ですが、

これが長くPPCアフィリエイト、いやアフィリエイトで稼いでいくために必要なことかもしれません。



Mさんの場合、約7ヶ月間同じ案件をやり続けているので、商品知識はもうバッチリです。



そして、複数ページからなるコンテンツサイトを作成するためには、

その商品分野の情報収集を行なう必要があります。



7ヶ月間やれば、自然とその分野の知識が付くことは想像できるでしょう。



これはスクールのコンテンツでも言っていますが、

物販、サービス系のアフィリエイトをするのであれば、

取り組むジャンルをなるべく限定するべきです。



多くても3つ程度にした方が良いでしょう。



アフィリエイトですごく稼いでいる人って、

様々な沢山の商品を売っているイメージがありますが、

決してそんなことはないですからね。



1ジャンル1商品が報酬の6~8割を占めている人が大半です。



なぜ1つのジャンル、商品だけでそこまで売ることが出来るのか?



その理由の1つに、専門的知識があるからだと言えます。



もちろん、紹介の仕方が上手いっていうのもありますが、

長期間そのジャンルの商品を売っている人は、

最低でも他のアフィリエイター(つまり同じジャンルの商品を売っている)よりも知識が豊富なはずです。



何か困ったら専門の人に相談するのが当たり前のように、

反応があるサイトも同じことが言えるでしょう。



Mさんも、今まで自分が悩んでいたことを解決するために、

その分野の案件を選定したみたいです。



今ではその分野でかなりの知識人です。



そして、同じジャンルを長く続けていれば、


1 知識が増えて色々なコンテンツが書ける

2 コンテンツが増えるので少しづつ勝手にSE0が強化される

3 SE0経由で報酬が発生する

4 PPCの戦略の幅が増える

5 報酬が増える

6 テンションが上がって楽しくなる



というサイクルが出来るので、これが循環すればどんな気分になるかは……



想像つきますね(笑)




ちなみにMさんの現段階は

「3 SEO経由で報酬が発生する」なので、

今回のスクール期間中はこのサイクルの最終地点まで達成できるよう指導する予定です。



そして、これが出来れば(途中でも可能)

関連ジャンルの商品を紹介することをオススメします。



ボールペンを買いたい人に、ペンケースとか手帳とかを紹介する感じです。



と言っても、それにはコピーライティングの要素も必要になるので、

その辺りも追加コンテンツとしてアップする予定です。




最後に「メルマガへの展開」ですが、

これは一気に報酬が増える可能性を秘めています。



ステップメールを事前に組んでおき、

そこで取り組んでいる分野の情報商材を売るのもアリだし、

物販商品を売るのも良いでしょう。




ちなみに、

「物販系やサービス系を紹介しているサイトで本当に情報商材なんか売れるのか?」

と疑問に思いかもしれません。



結論から言うと、売れます。



例えば、視力を回復するレイシックって流行ってるじゃないですか?



体の部位を改善するには、

外部から何らかの手を加える(レイシックなら角膜を修正して視力を良くする)のが当たり前ですよね?



ところが、視力が改善できる情報商材っていうのがあるのですが、

それがかなり売れているみたいなんです。



つまり、普通に考えて売れなさそうな分野でも、

情報商材は売れるというのが事実なんです。



アフィリエイターが取り組んでいる物販、サービスのほぼ全ての分野で情報商材は販売されています。



それをメルマガで紹介するのも良いかと。



前回のスクールでは稼ぐ系のメルマガのみ解説してましたが、

今回は非稼ぐ系のメルマガのリスト収集法やメルマガ展開法についても解説する予定です。




ということで色々話しましたが、

すでにあなたがスクールの販売ページを見たなら、

PPCセッセンシャルスクールはPPCアフィリエイトだけなく、

SEO、メルマガまで解説していることはすでにご存知でしょう。




そこまで解説している理由は、

今日のメールで話したことをあなたにもやって欲しいからです。




PPCアフィリエイトで成果を徐々に出していって、

それに合わせてあなたのサイトがSEOで上位表示され、

そこからも報酬が発生する。



そしてアクセスが増え、より戦略の幅が広がる。



メルマガをやれば、

予め作成したステップメールなので特に何もすることなく、

PPCアフィリエイトやSEOに時間を費やせる。



その間、勝手にメルマガから商品が売れる。



最高だと思いませんか?



あなたにはこういう状態になって欲しいんです。



時間はもちろんかかりますが、

PPCエッセンシャルスクールではその状態になるまでの道筋を解説しているので、

一生もののスキルが身に付くことが出来ます。




2016年もあと3ヶ月です。



来年の2017年、最高の状態で向かえるために

PPCエッセンシャルスクールであなたのアフィリエイト収入の基盤に必要なスキルを手にいれませんか?



そのスキルが手に入るのはあと数日限りです。

⇒ PPCエッセンシャルスクールの詳細はこちら




追伸:

Mさんから特別レポートの感想をもらったので、一部掲載しておきますね。


↓↓↓


PPCアフィリエイターはリスティングのレベルが低いという話、本当にその通りだと思います。



取り敢えず、片っ端から出稿して、暫く放置。報酬発生してるのはキープして、赤字になった広告グループやキャンペーンを停止する。



これがメンテナンスだと思ってました(笑)



商標キーワードや画像&ボタンのペラサイトが使えなくなり、

しっかりターゲットを絞ってペルソナ分析する方法に切り替えてから、

なおさらそんなメンテナンスは意味が無いと思っていました。



せっかくペルソナ分析したのに、赤字になるから止める。



あまりにもムダが多いんじゃないか?という疑問はあるものの、

どうすればいいのか具体的な指標がなかったのです。



このスクールでは、ユウキさんにそれを見事に明確にして頂きました。



そして実際、教えて頂いたようなメンテナンスが出来ていないPPCアフィリエイターが殆どだと思います。



だから、レベルが低いという事にも納得です。



逆に言えば、非常にチャンスでもあると思います。



そこが出来れば、大多数のライバルから抜きんでる事ができます。




目標設定・・・そうでした。


このスクール開始時のコンテンツでも、そのことをおっしゃっていました。


分かっていたつもりですが、しっかり目標設定できていなかったことに気付きました。


何となく、5万とか10万とか。そんな感じになりがちですよね。




もっと具体的に数値化して目標設定することで、


・その目標に向けてどんな事ができるのか?

・いつまでに、どれだけやらないといけないのか?

・ということは、1週間で○○をどこまでやるのか?

・1日どれだけやらないと間に合わないのか?


といった事が明確になりますよね。



多くの方が会社勤めをしながら副業だと思います。



本業の仕事で、同じことやってますよね?


後輩社員にそうやって指導してますよね?


なのに、自分の事になると出来てない・・・


初心に帰るのはとても大事だと痛感しました。

↑↑↑


Mさんも参加しているPPCエッセンシャルスクールの詳細はこちら






posted by ユウキ at 19:17| Comment(0) | 商品選定 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年06月24日

PPCアフィリエイトの商品選定のちょっとしたコツ


今回はアフィリエイトする際、

最初のステップとも言える商品選定に関した内容をお話します。




先日、とある読者の方とスカイプ相談をしたのですが、

意外とあまり商品選定に関して力を入れていないかったので、

そのことについて話ますね。




あなたは普段どのような方法で商品選定を行っているでしょうか??




色々と項目があるかと思いますが、ザッとあげると・・・


・人気度

・報酬額

・確定率

・EPC

・販売ページ


などなど。



どれも大切ですが、顧客目線で考えると

「使用してどうなるのか?」

ってところが肝心でしょう。



そしてもう1つ大切なこと。




それは‘’価格’’です。




ご存知の通り、ここ最近は市場では似たような商品が有り触れています。




なので当たり前のように価格競争が発生していますよね??




で、この‘’価格’’ですが、

値段が高いものほど売れにくい。




もちろん値段が高くても売れる商品は沢山あります。




しかし、仮にそれをアフィリエイトするとなると、

価格以上の価値をユーザーに与えるようなコンテンツ力、

つまり説得力が必要になります。




結局のところ、どんなに良い商品でも

値段が高いという理由で購入をしない消費者が大半です。




と言っても、すごいコンプレックスを持っていて、

お金をかけてでも解決したいと思う人もいますよ。




でもそういう人はあなたのサイト以外でも情報収集をします。




そう考えるとあなたのサイトでアクションと起こす確率は低くなってしまいます。




今回スカイプをした読者の方は

1万円ちかくする商品をアフィリエイトしていて、

500クリック中、50%のアフィリリンクの誘導率がありながら1件も売れていない状況でした。




正直、1万円もする商品を即決で購入するなんてそうそうないです。




ユウキだったら、もっと安い商品がないか探します。




仮にその商品をアフィリエイトするなら、

さっき言った通り、価格以上の価値をアフィリエイトサイト内で伝えなければ売れないでしょう。





アフィリエイターって一般消費者に比べて、

価格に対する見方が少しマヒしているのかもしれません。



情報商材なんて普通に考えて高いですからね(汗)




また、最近の物販商品って定期購入のものが多いじゃないですか??



しかも購入回数の縛り付きのものが大半です。



あれって嫌ですよね(笑)




ここで少しアドバイスですが、

こうした定期購入の商品は分割払いとして捉えるようなコンテンツを書くと良いですよ。




例えば3980円の定期購入の商品があって、

最低3ヶ月の継続が必須だとしましょう。




そういった商品は、本来の商品価値は3980円×3回、

つまり11,940円になります。




つまり、そんなに高い商品を3分割でしかも3つ貰えると考えれば、

十分お得だと思いませんか?




みたいな感じで訴求すると意外と反応が良いです。




高額の商品ほど分割払いをしたい消費者が多いので、

そんな風に言えばユーザーはお得だと思う人が多いのかと。




要はそれをどう捉えるかです。


posted by ユウキ at 09:25| Comment(0) | 商品選定 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年04月25日

アフィリエイトの確定率の実態


アフィリエイトって売上が発生して

「よっしゃー!報酬が発生しているぞぉ!」

と喜んでも、数ヶ月後に非承認になった途端、

「マジかよ。。何だよ。。」

という経験を誰しも1度はあるでしょう。




特にPPCアフィリエイトって、

広告費をかけてる分、

そのダメージはSEOアフィリエイターよりも大きいはずです。




最悪の場合、全部非承認になることもありますからね。




で、この確定率なんですが

PPCアフィリエイトをやっている以上、

それを元に実践するのとしないとでは

実践方法も変わってきます。





例えば、1CV獲得までの限界広告費をどれくらい費やせるかも、

この確定率がわからなければ決められません。




つまり目標CPAを決める作業ですね。




これに関してはスクールで教えているのですが、

目標CPAを決めるには

「報酬額×確定率」で割り出します。




例えば、報酬額3,000円で確定率が80%の案件があったとしましょう。



この場合、

3,000×80%=2,400なので、

限界CPAは2,400円となります。




つまり、2,400円以内で1件獲得出来れば、

とりあえず赤字には‘’ほぼ‘’ならないということです。



しかし、ここである問題が発生します。



薄々わかっていると思いますが、

一般的に多くのASPは確定率を公開していません。




有名どこで言えば、A8のはランクがゴールド以上で確定率が確認できます。




ただ3ヶ月の合計報酬が10万円以上でないとゴールドになれないので、

全ての人が容易に達成しやすいとは言えません。




それでもユウキがPPCを始めた当初は

ブラックランクでなければ確定率を確認出来なかったので、

だいぶ基準が下がったのは確かですが。。。




このランクの差で、扱う案件の取り組み方も変わってくるのが現実なんですね。




例えば、これからエステの需要って伸びるじゃないですか??




夏に向けて脱毛したい女性が増えるので、

もちろんですがエステの案件は爆発的に報酬が発生します。




では、肝心の確定率はどうなのか??



さっきA8にある有名どころのエステ案件を調べてみたら、

このような結果でした。(2016年4月24日時点)



■ミュゼ    68.61%(来店)

■ラ・パルレ  57.89%(新規予約申込)

■銀座カラー  31.25%(新規契約)

■TBC     43,83%(来店)

■エピレ    61.06%(来店)




エステって色々なコース別に案件を分けられているので、

今回掲載したのは、コースの1部の確定率となります。




これらの確定率を見てどう思いましたか??




正直な話、実際に掲載されている確定率より低いと考えた方が良いかと。



去年、ミュゼなんかは色々と問題が発生しましたし。。。




ユウキだったら、ライバルが多い上に

確定率もそこまで良くないエステ案件に全力投球するのはどうなの?

という感じです。





可哀想なのは、この確定率を知らずに、

「そろそろ夏も近いしエステの需要が多くなるから、今年の夏はエステ案件1本で頑張ろう!」

と考える新米PPCアフィリエイターさんですよ。。




案件が案件なので、ほぼほぼCPCも高騰しているし、

それでも売れるからやる人って絶対いると思うんです。




結果的に大赤字になって

「やっぱりPPCって稼げないじゃん!」

っていうオチになったり。。。。




前々から思っているのですが、

確定率ってランクとか関係なく

登録している会員全員に公開するべきですよ。




確かに公開することで、

クライアントとASP側は少しリスクを伴うと思いますが公開することによって、



1 確定率が悪い案件にアフィリエイターは手を出さない



2 クライアント側はアフィリエイターにもっと協力してもらうために確定率を上げる努力をする



3 確定率が高い案件が多い結果、アフィリエイターが紹介したくなる案件が増える



4 結果的にASPで扱っている多くの案件がアフィリエイターにとって良いものとなり、ASP、そしてクライアントの評価も上がる



ってなると思うんですけどね。




と言っても、ユウキ自身ASPを運営している訳でもないので、

実際には色々な問題があって公開を制限しているんでしょうけど。





もし、確定率がわからない状態だったら、


・物販系   60~80%

・サービス系 40~60%



と見た方が無難かなと思います。



あくまでも参考基準なので、

これ以上の案件もあるし、これ以下のものもあります。



実際に報酬が発生して、

確定の件数を見ながら

徐々に限界CPAを調整するのが良いかと。




忘れないで欲しいのは、

「確定率をきちんと視野に入れて目標CPAなどを決める」

ということです。



posted by ユウキ at 09:46| Comment(0) | 商品選定 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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