PPCアフィリエイト戦略概要図

2017年06月04日

今でも通用するPPCアフィリエイトの‘’あるノウハウ‘’とは?


今回お伝えするノウハウは目新しくないし、すでに実践している人も多いです。



正直、人によっては面白みゼロです。



でも、ハマると今でも効果抜群です。



ユウキは2年くらいやってますが、現在もハマる時はハマります。



ただし、ハマらない時は本当にハマりません(笑)



なので、

「ハマったらラッキー」

程度に余裕があればやってみてください。



では、わかりやすいように例を出しながら解説しますね。



まずこちらの案件を見てください。



スクリーンショット 2017-06-04 7.51.01.png






よくある口臭スプレーの案件ですね。


こういった案件は1度目にしたことがあると思います。


この案件をリスティング(今回はスポンサードサーチに限定)で売りたい時、どういったキーワード、アフィリエイトサイトでやりますか?



・口臭 スプレー

・口 臭い

・口臭 気になる


こんな感じのキーワードで勝負してもダメそうだなーって想像できますよね?^^;



じゃあこういったキーワードはどうでしょうか?


・初デート 身だしなみ

・面接 マナー


これらのキーワードは検索数が期待できませんし、口臭スプレーを売るにはかなりのライティング力が必要です。



では、この口臭スプレーを売るためにはどういったキーワードが良さそうだと思いますか?



ユウキだったら、このキーワードで勝負します。












「ブレスケア」



はい、あの「ブレスケア」です。


スクリーンショット 2017-06-04 7.53.10.png




コンビニとかで売っているアレです。



そもそも、ブレスケアというキーワードをわざわざネット検索する人ってどういう人でしょうか?



ブレスケアという商品名、そしてどういったものかは多くの人は知っているはずです。



ということを考えると


1 ブレスケア愛用者でネットで大量注文したい人

2 ブレスケアが本当に良い(効く)のか知りたい人

3 ブレスケアが自分に合うのか知りたい人(副作用などの心配)


などのような人が検索すると予想出来ます。



先ほどの案件を「ブレスケア」と検索した人にアフィリエイトする時、1に向けて紹介してもダメでしょう。



そういった人に広告をクリックさせないために広告文、説明文でしっかり書いておくことが必要です。



では、ターゲットは2、3にしようと考えるわけですが、ここで注意して欲しいのは、

「このブレスケアを使用する状況」

です。


これ、メッチャ大事です。



使用した経験があるとわかると思いますが、


・ニンニク料理などを口に臭いが残り食べ物を食べた後

・お酒などを飲んだ後

・口の後味が悪いと感じた時


にブレスケアって飲みますよね?



ということは、使う状況がある程度限定されているってことです。



ここが重要で、仮にここで口臭サプリをアフィリエイトしてもなかなか売れないと思います。



アフィリサイトのコンテンツ次第では、上手く興味を湧かせることは可能かもしれませんけど。



でも、ブレスケアは応急処置的なものなので毎日飲んで予防したりはしないじゃないですか?



そういった人に口臭サプリを紹介してもおそらく売れないです。


(そこまで深刻に悩んでいるなら、ブレスケアなんてキーワードで検索しないと思いますし。)



なので、ブレスケアを使う時とある程度同じ状況のもの、つまり今回の例にあげた口臭スプレーの方がよっぽど反応は出ることが期待できます。



このように


1 取り扱う案件(ジャンル)で世間一般的に認知されている商品を探す

(今回の場合、ブレスケア)


2 その商品と案件の使用状況に差がないか?悩みの共通点は一緒か?を確認する

(差があれば売れにくくなるし、使用するきっかけが全く一致しなければ尚更売れにくい⇒今回はブレスケア、口臭サプリとも使う場面は一緒かつ使用するきっかけもほぼ同じ。)


3 差がなく、悩みの共通点がほぼ一緒なら出稿してみる

(「ブレスケア」というキーワードで出稿)


こんな感じの流れで出稿します。



キーワードが「ブレスケア」なので、その単語を広告文や説明文に使用しても何も違和感がないですしね。



例) 

気になったらとっさのブレスケア

どこでも持ち運べて気になったら1ブッシュ
もう外食後も気にせずいられる/提携


みたいな感じに。



要は定番商品を応用した「ずらし」ってことです。



審査落ちすることもありますが、本当にハマる時はスゴイですから。



あと、こうした定番商品は毎月検索数もある程度ボリューミーです。



ということは、YDNのサーチキーワードで設定して出稿することも可能です。




例えば「養命酒」。



これをサーチキーワード登録で検索してみたらこのような結果になりました。


スクリーンショット 2017-06-04 7.51.16.png





検索ユーザー数はしっかりあるので、あとは


◯なぜ「養命酒」と検索したのか?を考える


・これから飲み始めようと考えているから?

・飲んでいるけど効果が実感できず不安だから?

・誰かにプレゼントするから?

・興味本意でどんなものか知りたいから


◯使用するきっかけと状況を想定する



この2つに出来る限りマッチしている案件であれば売れる可能性があるということです。



「養命酒」と検索したユーザーは、そこそこ年齢がいっている人で健康に気を使っている人だと考えられます。



そういった人が興味を持ちそうな案件を紹介する。



こういったことも出来るわけです。



最後に、サーチキーワードでこれからの季節、反応が出やすいキーワードを紹介します。



つまり、夏の季節に反応が出やすいキーワードってことです。



よく、夏に売れる案件の代表として、露出部分のニキビケア商品とか、日焼け止めクリームがありますね。



そういった案件に関連するキーワードをサーチキーワードにしても勝負出来ないでしょう。

(デコルテ ニキビ とか)



というか、ユウキは去年やりましたけど単価が高騰しててムリでした。



そこでオススメしたいのが、「スポット名」です。


・祭り

・花火

・キャンプ

・プール

・海水浴場

・遊園地

・動物園


などなど、こういったスポット名をサーチキーワードにする感じです。



こういったスポット名を過去検索したユーザーは、そのスポットへ行こうと考えていると言えますよね?



プールや海のスポット名だったら、日焼け止めクリームを紹介すれば売れる可能性あると言えます。



このように、サーチキーワードもダイレクトなものは単価高騰しているので、こうした一見CVに結び付かないキーワードで勝負するのが基本中の基本になってます。


ぜひ、試してみてください。



ps: 最初ら辺で紹介した口臭スプレーですが、取り扱っているほとんどASPはリスティングNGなのでご注意ください。




posted by ユウキ at 07:55| Comment(0) | キーワード選定 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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