PPCアフィリエイト戦略概要図

2017年05月26日

アフィリーガルをもう1度読み返して(特典あり)


このブログで先日紹介した「アフィリーガル」。


多くの方がユウキよりご購入して頂いてます。

ありがとうございます!


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※2017/6/6 更新



改めて内容を見直したんですが、気付いたらプリントアウトした資料が文字だらけになってました。



それくらい薬事法に関しては知識が乏しかったってコトです。
(恥ずかしながら)



いやー、こうしたアフィリエイター向けのマニュアルを作成してくれて本当に感謝ですよ。



おそらく、この「アフィリーガル」を見なかったら、厚生労働省のわかりにくいサイトとにらめっこしてたでしょう(汗)




で、一般的に薬事法というと、


・化粧品などの美容関連

・人が摂取する食品関連


この2つに効力の範囲が及びます。



そしてアフィリエイトジャンルでもこの2つは需要が高いことはわかりますよね?




ユウキも日頃からこの2つのジャンルはやっていますが、その中でも化粧品などの美容関連商品って薬事法上、
3つのカテゴリーに分類されているって知ってますか?



ここから肝心で、その最下部にあるカテゴリーが一般的な化粧品で効果や効能を表現したい場合。。。。




なんと56個内の表現を使用しないと薬事法違反になるんです><



たった56個ですよ(笑)



その56個を体の部位別に分けると…



・頭皮、髪の毛:16個

・肌:17個

・ひげ:2個

・あせも:1個

・日焼け:2個

・芳香:1個

・爪:3個

・口唇:7個

・口内(歯や口臭):7個


になります。



今ピークとも言っても良い、「日焼け」に関してはたった2個です。



この56個を目に通して、ここ最近審査に落ちた広告を見返したのですが、やはり、その表現外のことを書いちゃってました。



それりゃあ審査に落ちます。




もちろん、意味合い次第では少しくらい表現を変えてもOKの場合もありますが、結果的に56個しか使えません。



ただ、医薬部外品などであれば、もっと可能な表現の幅が広がります。




しかし、ASPに登録されている案件を見てみると、圧倒的に最下部にあるカテゴリー、つまり一般的な化粧品が多いです。




数年前に比べると医薬部外品の案件は増えましたが、それでもまだまだ数は少ないです。



この56個の表現を知らないと、

「ちゃんとyahoo側に指摘された箇所を修正してけど、何でまた審査落ちるの?」

というジレンマに陥ってしまう可能性もあるでしょう。




また仮に、アフィリエイターである僕たちが最低限の薬事法を知っていることで、万が一、審査の件でYahooに問い合わせする際もスムーズになるかと。



Yahoo側:「この部分がダメです」

自分:「えっ、ちゃんと薬事法で記載されている可能な効果効能の56個の中の範囲で書いているんですが。。」


みたいな。



おそらく新米の担当者であれば、この56個も知らないケースもあると考えられるので、そういった意味でも知っておくべきかと。



ともかく、美容系や食品系の案件をやっているなら、ちゃーんとアフィリーガルで薬事法を学びましょう。



FB広告のアフィリサイトがどれだけ薬事法違反しまくっているかがわかりますよ(笑)



そのままYDNで出稿したら即審査落ちのサイトばかりです><



■ 薬事法に触れない画像テクニックまで紹介 ■


実は薬事法についての解説はもちろんのこと、薬事法に触れないためのちょっとしたテクニックもアフィリーガルでは紹介しています。



例えば、レビューサイトでビフォーアフターの写真ってよく使われるじゃないですか?



アレって薬事法違反なんです。



たとえ実際に自分で試して効果が出ても、その写真を使用することは出来ません。



これはYahooマーケティングソリューションにある薬事法関連のページにもしっかり記載されています。



こんな感じに。


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と言っても、使用しているサイトが広告出稿されていることが多々ありますし、ユウキもそういった広告が問題なく今も出稿されています。



で、このビフォーアフターの写真ってやっぱり反応率は良いんですよ。



写真に限らず、文章、そして映像。



どんな形であれ、現状より良い姿になった姿を見せられると興味を持っちゃうのが人間です。



TV通販番組でダイエット器具を紹介してる光景を想像してください。


「モニターの◯◯さんは◯◯を使用して以前はウエスト83cmだったのが1ヶ月後は72cmに!なんと−11cmになりました!」


みたいな感じで紹介するじゃないですか。




実際にその姿を見てちゃんとウエストが細くなっているんですから、

「これなら私も細くなりそう!」

と疑いもなく興味を持つわけです。



でも、これは薬事法では表現不可能。




さて、どうしましょうか?




実は…

ビフォーアフターの写真を掲載出来るテクニックがあるんです^^



というより、‘’ビフォーアフターに近い形‘’と言った方が正しいでしょう。



そもそも、色々な化粧品や健康食品の販売サイトを見ると、ビフォーアフターみたいな画像がよく掲載されていると思いませんか?



それを見るたびに

「なんでアフィリサイトではダメなのに販売サイトではOKなの?」

と、ユウキは前から疑問に思ってました。



でも、このテクニックを知ってから謎が解けました。


「だから掲載可能だったんだ」

って。



アフィリーガルではこの辺りのテクニックを事例を交えて解説してます。



また、実際に新聞などに掲載された広告をピックアップし、各広告で薬事法を回避した表現や写真、画像まで紹介しています。


全てをアフィリサイトに応用出来るとは言い切れませんが、使えるものもあるのでぜひ参考にして頂ければと



今思ったんですが、やっぱり新聞広告なんかは世間さまに発行するものです。



なので掲載される広告はちゃんとしているものが多いと思います。

(もちろん料金とか色々絡んでいると思いますが)




そう考えると、薬事法に触れるものがあればすぐに行政処分が下される可能性もあるってコトです。



そんなリスクもある媒体に広告を出稿する訳なので、上手く薬事法を回避するテクニックを使用している広告が多いと予想出来ます。



新聞をとっているなら、今以上に広告欄に注目してみてはいかがでしょうか?



■ これからASP側も薬事法にうるさくなる? ■


今回の「アフィリーガル」を見て、今後のPPCアフィリエイトの取り組みに変化が出てくるでは?と思い始めてます。



というのも、A8やアフィリエイトBがここ最近、広告主向けに薬事法チェックサービスに力を入れています。



A8は管理画面TOPにこのようなサイトを掲載しています。





アフィリエイトBでも似たようなサービスを実施しています。



※2社とも同じ会社とタッグしているサービスですが。。。。



これが何を意味しているのか?



以前もちょっと言いましたが、

医薬品等の広告は、それに関与している全ての人がこの薬事法を守らなくてはいけません。



つまり、商品を販売する広告主だけではなく、


・ASP

・掲載媒体(無料ブログやYahooリスティング広告)

・アフィリエイター


などもそれに該当するわけです。




そして、アフィリエイターを束ねているのはもちろんASPです。



言い換れば、アフィリエイターに紹介する商材を提供しているのがASP。



つまり、アフィリエイターへ薬事法に触れる商品を提供しないために、今回のような薬事法に関するサービスをASPは力を入れていると予想できます。



そしてここからユウキの勝手な未来予想になります。



(まあ、近い将来そうなると思いますが。)




まず、現在段階ではASPが薬事法に触れている商品をアフィリエイターに紹介しないために、広告主側とASP側での防止、取り組みがされています。



そして、その基盤が出来たら今度はアフィリエイター達に喚起するのは何ら不思議なことではないと想像できますよね?




じゃあ、それをもっとも効率的に行なう方法は何でしょうか?



おそらく、アフィリエイト案件の提携作業の段階だと言えます。



今はアフィリエイト案件と提携する際、


・即時提携

・審査あり


この2つのタイプで表記されていますよね?




それが今後は「審査あり」一択なるんじゃないかなと。




1「審査あり」にすることでアフィリエイトサイトの内容が確認できる。



2 薬事法に触れる文言があれば審査落ちになる。



3 結果、未然にアフィリエイターが薬事法違反の内容を公開するのを防ぐ。


こういった流れが出来るわけです。




何だかんで言って、広告主の商品を過剰広告にしているのはアフィリエイターの影響が大きいことは否めません。



特にFB広告なんかはその典型例でしょう。



アフィリエイト広告のせいで、広告主側に行政監査が入ったという事例は増えてますし。

(広告主がまともに商品ページを書いているにも関わらず。)



そういったアフィリエイターとは広告主側、ASP側も手を引きたいと考えるのが普通ですよね?



と言っても、全て「審査あり」になるということは、その分労力がかかります。



なので、Yahooプロモーション広告みたいに「自動審査」「目視審査」になるかもしれませんね。




はい。仮にここまで話した状況になったと過程しましょう。




アフィリエイト案件と提携する際には、全て審査がある状況。



ここでPPCアフィリエイター、特に商品画像やボタンだけしかない1ペラサイトをメインになっている人はどうなるでしょうか?



想像つきますよね?(汗)










おそらく審査落ちでしょう。



たとえサイト内に薬事法に触れる表現がなくても、広告主側からしたら

「こんなサイトは商標名でリスティング出稿するだろうし、何より情報量が少な過ぎる」

と思うはずです。



ユウキが広告主ならそう思います。



つまり、

「この未来予想が現実になればサイトコンテンツ力は必要だよ」

ってことです。



しかも今以上に。



さらに不幸なのは、PPCアフィリエイターはSEOアフィリエイターとは違って、関与している媒体が1つ多いということです。



そう。Yahooプロモーション広告やGoogleアドワーズですね。



よって、規制や制限がSEOアフィリエイターよりもあるってことです。



いかがでしょう。



近い将来、今回話したことが現実になる気がしませんか?



幸いにもまだそういった状況にはなってはいません。



でも、なりつつあります。



そういった意味でも今のうち、いや今だからこそ薬事法について学ぶ必要があるとユウキは思ってます。



約3時間ほどでアフィリエイターは知っておくべき薬事法が知れるので、時間を取って必ず確認してください。

⇒ アフィリーガルで薬事法を学ぶ

(注:販売期間は2017年5月24日〜6月7日まで)



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■ 特典用意してます ■
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ユウキからこの‘’アフィリーガル’’を購入して下さった方には特典を用意してます。



特典の内容はアフィリーガルに内容に沿って、


・より詳しく薬事法を学べるサイト

・健康食品でも薬事法を回避するために表現(資料)

・これなら薬事法をそこまで気にしないで取り組める案件



を紹介しています。



結局のところ、薬事法の基礎を学んでも

それを上手く回避する表現ネタを知っているのと知らないのでは後々けっこう差が出るかなと。



特典では、ユウキがここ1週間ネットで薬事法について調べまくった結果、薬事法のプロが提供している「薬事法に触れないための表現集」というものを発見しました。



ユウキが作成したわけではないので、詳しくは言えませんが


「◯◯って単語は使用してOKなのか?」

「この表現はNGなのか?」


かまで複数の例を出して紹介しているものなのでアフィリエイターでもかなり役立ちます。



アフィリーガルでも化粧品に関してはそういった例を紹介してましたが、健康食品はそこまで例がなかったので、特典で紹介している表現集などはかなり参考になるかと。



結局のところ健康食品の場合、


・健康維持

・栄養補給

・美容


この3つの範囲しか表現できません。



つまり、医薬品みたいな効果や効能を明示することも出来いし、暗示することも出来ません。




暗示するというのは


「◯◯が気になる方へ」

「◯◯に効果があると期待されています」


のような表現は一切できないということです。



これを知ると

「だったら健康食品は諦めるべきかな…」

と考えるアフィリエイターが多くなるので、見方を変えればチャンスになるかなと。



ユウキ自身、これまで沢山の健康食品を扱ってきました。



でも、1回で審査OKになることを期待してませんし、何回も審査を通し、その度にYahoo側にアドバイスを貰ってやっとOKが出た広告が沢山あります。



そうしたことを繰り返していくうちに、

「あーこういった表現はダメだけど、こう修正すればOKなんだな」

というのがだんだんと分かってくると思うんです。



もちろん、健康食品の案件は一切取り組まないのもアリだと思います。



そこは個人の判断に任せますが、健康食品って売れますからね。

実際。




なので、今後も健康食品をアフィリエイトしたいと考えているのならこの特典で紹介している資料は必須になることでしょう。



今回の特典は今回限りになるので、今後お渡しする出来ることはないのでご注意を。



多くのPPCアフィリエイターが薬事法がらみで審査落ちしている一方、今回の特典で紹介されている薬事法資料で表現方法を学んで審査を通過して稼いでいる姿を想像してみてください。



きっと

「あの時、知っておいて良かった」

って思いますよ。



※追伸(6月6日追加)


アフィリーガルですが、気付いたらユウキ経由の購入者が50名を超えていました。



「正直、あんまり興味を持つ人少ないだろうな…」

って最初は思ってましたが、薬事法の重要性をちゃんとわかっている方が多いんだなと。



有料商材を紹介する以上、購入してくれた方には特典を用意しているわけですが、今回の特典をご覧頂いた方から感想を頂きましたのでちょっと紹介しますね。


↓↓↓


今回特典で、薬機法についての資料を沢山揃えて下さり、すごく助かりました。


アフィリエイトをする上で避けて通れない以上、精通しないとですね。


これからじっくり勉強しようと思っていたので、アフィリーガルの他にいくつもの資料をご紹介していただいたので、より理解が深まると思います。


ユウキさんから購入して大正解でした。



↑↑↑



素直に嬉しいですね^^



実際、このアフィリーガルで薬事法を重要性がわかったとしても、その後より詳しく知るために情報を探すの面倒くさいと思いませんか?



その面倒くさい作業を代わりにユウキがやったものを提供するので、時間短縮にもなるし、必要な情報だけを知ることが出来ます。



アフィリエイターの仕事って、

「面倒くさいことをする」

のも1つだよって誰かが言っていたので、まさにこのことかなと。




もし

「アフィリーガルを購入して内容見たら、絶対もっと薬事法について知る必要性が増すと思うなー。でもどの情報を頼りにしていいかわからないし、その情報を探すのも正直めんどくさい」

と思っているなら、この特典が助けになりますよ!



特に薬事法を上手く回避する表現集を取り扱っているサイトもこの特典で紹介しているので、これは必見ですよ^^



7月7日で販売終了なので手に入れそびれないでくださいね。



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■ 特典請求方法 ■
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手順1:

 
こちらより「アフィリーガル」をご購入ください。

(注:販売期間は2017年5月24日〜6月7日まで)



手順 2:


ご購入された際に記入した


・お名前

・メールアドレス

・お申し込み日時


そして、購入確認メールのキャプチャー画像を添付の上、

support@yuukinet.infoまでメールをお送りください。



※ 購入確認メールのキャプチャー画像は


・お名前

・メールアドレス

・お申し込み日時


以上の3点が記載されている画像をお送りください。



※ 上記3点が記載されていない場合は特典がお送り出来ない場合がございます。


※ お送り頂くキャプチャー画像では、電話番号、クレジットカード番号等の個人情報は出来るだけモザイクなどで修正してお送り頂くようお願いします。


※ クッキーの問題等で指定されたリンクより購入したのにも関わらず、こちらが確認した購入日時と大幅に異なる場合は、特典がお送り出来ない場合があるので予めご了承ください。




手順3:


メールをお送り頂き原則2日以内に、アフィリーガル購入者専用のメールをお送りします。


送信者名は「PPCエッセンシャル アフィリーガル購入者通信」になります。


そちらのメールにて特典をお送り致します。



このアフィリーガルでサクッと最低限知っておくべき薬事法を覚えましょう!





posted by ユウキ at 14:45| Comment(0) | 広告文 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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