PPCアフィリエイト戦略概要図

2017年02月13日

体験談みたいなサイトが売れるんですか??


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先月末から毎週実例を紹介する新サービスを開始しました。

(現在、募集はしてません)




先週で第3回目を迎えたのですが、毎回実例に対するアンケートを取っているんですね。



・今回の実例はどうだったか?

・何が良くて何が悪かったのか?

・今後取り扱って欲しいジャンルや案件はあるか?


などを参加された方に聞いているのですが、現時点ダントツに多いのは

「なぜそのサイト形態(コンテンツ展開)なのか?」

という内容です。




さらに言うと

「体験談みたいなサイトが良いのか、それとも商品説明を中心としたサイトが良いのか教えてください!」

という声をけっこう頂いてます。



もしかしたら普段あなたも同じような疑問を持っているかもしれませんね。




結論から言うと、「正解はない」です。



はい、正解はありません(笑)




そもそも

「どんなサイトが反応が良いですか?」

という考え方自体に問題があるかと。




勘違いしているPPCアフィリエイターが多いのですが、

「SEOに掲載されているサイトみたいなのが売れる」

と思っているPPCアフィリエイターが多い気がします。




理由は様々あるでしょうが、サイトが綺麗でコンテンツがしっかりしているから売れると思っているのでしょう。



はっきり言いますが、SEOで上位表示されているサイトが必ずしも売れるとは限りませんからね。




ちゃんと検索キーワードと連動しているコンテンツであれば反応が高いと言えますが、

ロングテールで拾ったキーワードで仮に上位表示されサイトにアクセスされても反応はそれほどないケースが大半です。




で、そうしたロングテールで拾ったキーワードを参考にして、

それに合った記事を作成することでSEOアフィリエイターは反応を良くしようと試行錯誤しています。




PPCアフィリエイターも検索クエリやアクセス解析を見て、どのキーワードでインプレションやクリックがあったか確認しますよね?




それで反応があったキーワードを新たに追加したり、それに合った広告文、サイトを新たに作成する。




いうならばSEOアフィリエイターもPPCアフィリエイターもやっていることはほぼ一緒だということです。




さて、このことから「どんなサイトが反応が良いのか?」ということを今一度考えてみましょう。



そもそも‘’反応の良いサイト‘’って何でしょう?



売れるサイトのことでしょうか?



もちろんそうですよね。



反応の良いサイト=アフィリエイト報酬が発生しているサイトと言えるので、確かに間違いでありません。



ただこれは結果論に過ぎません。



じゃあ反応の良いサイトに至るまでの経緯を考えてみましょう。




反応が良いサイト=アフィリエイト報酬が発生しているサイトならば、それはユーザーが求めている内容がそのサイトに書かれているとも言えますよね?



ユーザーの意図に合っていない内容であれば反応が出ることはないですから。



じゃあユーザーの意図(求めている)内容とは何でしょう?




それを知るためにあなたは何をしますか?



リサーチしまくりますか?



はい。正解です。



リサーチしなければユーザーが求めていることは基本的に知ることは出来ません。



で、ココからが重要になります。



あなたがこれから作成する(もしくは作成している)アフィリエイトサイトを訪れる人はどのような状態なのか?を予め予測した上で行なってください。



もう1度言います。


「ユーザーが検索する前(自分のアフィリエイトサイトに訪れる前)どのような状況なのか?を予め知った上でのコンテンツ作成をしてください」




要は

「ユーザーは今何を知っていて何を知らないか?どんな考えを持っているか?(どんな信念を持っているか?)」


をまず考える癖を付けろ!ってことです。




先ほどの「体験談みたいなサイトが売れるのか?」というのも、結局は‘’ユーザーの状況次第‘’です。




当たり前ですが、すでにアフィリエイトサイトで紹介している商品をユーザーが知っていると知らないのでは、アプローチの仕方によって反応が違ってきます。




商標キーワードで商品の画像+ボタンのペラサイトでも売れるのは、検索ユーザーがその商品名をすでに知っているからというのはわかりますよね。



それと全く同じことです。




ユーザーがその商品を事前に認知していて、ある程度購入する意思があるなら体験談風のサイトよりも口コミなどをまとめた内容の方が売れやすい時もあります。




このように、「このサイトの形が売れる」という基準は存在しないとユウキは考えているので、

そこに固執するよりもちゃんとユーザー状況を予測した上でサイトを作成することを心掛けた方が良いです。




それが出来て初めて体験談のサイトが良いのか、商品説明を中心に書いたサイトが良いのかを決めるのが正しい考え方ではないかと。




特にYDNではこの考え方は超重要ですからね。




と言っても、口で言うのは簡単ですがユウキもユーザーの状況を想定したサイトコンテンツにしたつもりでも全然反応がない時がしょっちゅうあります。




大事なのはそこから何が間違っていたのを探ることなので、

「最初からユーザーに‘’どすとらいく’’なコンテンツは作成できない」

と思っておいた方が良いでしょう。




徐々にユーザーの状況に合ったコンテンツに近づけていく。




これを続けていくことが大事ですね。




スポンサードサーチだったら、検索したユーザーは自分の知ってる言葉(キーワード)しか検索することが出来ないので、その辺りもちゃんと意識したキーワード選定を行なうべきでしょう。




あまりにもマニアックなキーワードで反応が出ていたら、そのユーザーはかなり知識があることを前提にしたコンテンツでないと反応は出ないという感じに。




今回の内容と直接的な関連性はないですが、近年の消費者傾向を知ることでマクロ的なユーザー状況が少しは理解できると思います。




去年の終わりに読んだこの本なんかは良いかと。
↓↓↓




まあ、調べようと思えば厚生労働省のサイトなんかで色々と情報は載っていますが^^;


参考までにどうぞ。





posted by ユウキ at 17:20| Comment(0) | サイト関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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