PPCアフィリエイト戦略概要図

2016年07月10日

レスポンシブ対応って実はそこまで…


突然ですが、あなたはサイトを作成する際、

そのサイトをレシポンシブ対応にしますか?




「いやいやユウキさん、今時スマホユーザーが多いからそりゃレスポンス対応するでしょう!」

って思いますよね、普通(汗)




巷にあるサイト作成ツールなんかは、

当たり前のようにレスポンス対応になっているし、

そうしないとスマホユーザーからCV取れないっていうのが一般的な考え方だと思います。




もちろんユウキもそう思ってました。



ついこの間までは。



でもここ最近、必ずしもそうではないのでは?と思うようになったのです。




ちょっとこのデータを見てみてください。


スクリーンショット 2016-07-07 10.47.01.png


⇒ 上記のデータが見にくい場合はこちらをクリック





これはある案件の先月分の売上を

各デバイスごとにグラフ化したものです。



見てわかる通り、全体のアクション数(報酬発生)が48件で

円グラフを見るとPCとスマホ(iPhone、アンドロイド)の割合が大体3:7くらいになっています。




そしてクリック数の割合もPCよりスマホの方が多いです。




で、このアフィリエイトサイトなのですが、

レスポンシブ対応にしてなくてPC、スマホでも同じように表示されます。




つまり、スマホの場合、

文字や画像が小さく表示されるということです。




先月回し始めた案件なのですが

1ヶ月のデータを見る限りでは、

別にサイト自体がレスポンシブ対応になってなくてもそれなり反応があると言えます。




これだけ見ると

「そっか!別にレスポンシブ対応とかあんな関係ないんだ!」

って感じですよね。




でも、このサイトの核となるキーワードは

かなりアクション(購入や申込)をしたい人に向けてのものになります。




あっ、ちなみに商品名キーワードじゃないですからね。




このように、

キーワード自体が、もうアクション寸前のユーザーに向けたキーワードであれば、たとえサイトが見にくくてもユーザーはそんなことは気にしないでそこから購入したり、サービスを申し込む

と言えます。





ちょっと思い出して欲しいのですが、

あなたがほぼ毎日見るであろう


・情報商材のLP

・無料オファーのLP


とかって、ほとんどサイト自体レスポンシブ対応になっていないと思います。




これは


・ネットビジネスをやっている人はPCで作業することが基本で、何か商材を購入したり、無料登録する時もPCからアクションを起こす人が多い。


・スマホであろうとPCであろうと、日頃から情報収集に熱心な人が多いので、多少見にくくても全く気にしない人が多い。

などの理由からでしょう。




「この無料オファーのLPなんか見にくいから読む気しないな〜」

ってあまり思いませんよね?



そんな時は画面を拡大すると思います。



もっとわかり例えを出しましょうか。



「砂漠で水を売るのは簡単」

っていうのを1度は聞いたことがあるでしょう。




マーケティングの本とかによく出るあの話です。




言葉の通り、

砂漠で喉カラカラの人に水を売るのは値段が高かろうと売れるという意味です。




当たり前ですが、砂漠で喉カラカラの人は水が欲しい訳です。




その時に、紙コップに入っている水だろうが

高級なコップに入っている水だろうが

その人にとってはどうでもいいのです。



(ペットボトルに入っている水を提供することによって、持ち運べると促すように売るというのは別として)



つまり、ユーザーの最終地点(水が飲める)を達成出来れば形はどうでも良いという訳です。




というわけで、

必ずしもスマホユーザーに対して、

サイトがレスポンシブ対応になってなくても反応が出るというのを伝えたくて今回話ました。




時間があったら

あなたの売れている案件をピックアップして、

どのデバイスから売れているのを一度確認してみてください。




もしそれがレスポンシブ対応になってなくて

スマホからしっかり売れているのであれば

今回の話をより実感できると思います。




posted by ユウキ at 20:43| Comment(0) | サイト関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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