PPCアフィリエイト戦略概要図

2016年03月29日

サイト修正でまず試みること


アフィリエイト、とりあわけPPCアフィリエイトは

広告出稿後のメンテナンスの方が重要ですよね?




正直


・案件選定

・ターゲティング設定

・サイト作成

・広告文作成


よりもメンテナンスの方が何百倍も大切です。


(もちろん、上記の項目も大切であることには変わりないですが)



なので、運営中のスクールでもメンテナンスについては

かなり重点的に解説しています。



ここ1ヶ月はメンテナンスの内容ばっかりです。



と言っても、このメンテナンス。



何も始めから難しいことをする必要はありません。




管理画面をじーーとにらめっこする前に、

‘’ある箇所’’を修正するだけで反応が劇的に変わることもあります。




それは・・・

サイト内にあるアフィリエイトリンクを踏ませるボタンやアンカーテキストです。




サイトの内のコンテンツはそのままで、

ボタンの配色や大きさ、そしてテキストを変えただけで、

クリック率が大きく上昇することは多々あります。



経験上、どっちかと言うとテキストを変更することで

大きく反応が変わることが多いです。


(逆に変えたことでクリック率が悪くなることもよくありますが)




一つ聞きたいのですが、

日頃からボタンのテキストを


「公式サイトはこちら」

「詳細はこちら」



とかにしてませんか?




それでクリック率が高ければ問題ないですが、

特に体験談風のサイトはその文言ではクリック率は低いと言えます。




ユウキが普段から気をつけていることは

「ボタンやアンカーテキストの前に書かれている文章に沿って、いかに自然な流れでクリックしてもらえるテキストかどうか?」

を意識してます。



例えば、青汁を紹介する時に

「この青汁が他の青汁と違うのは、なんと言ってもまるでフルーツジュースを飲んだかのようにゴクゴク飲めて後味がすっきりするところです。多くの青汁って確かに苦みがないものが最近増えてきましたが、どうしても後味が残るものが多いですよね?でもこの青汁はそれを感じないくらいスッキリなんで子供にも喜ばれると人気なんです!」


のようなコンテンツを書いたとしましょう。



その後にアフィリリンクを挿入する際、


「詳細はこちら」

「後味がスッキリする秘密はココで知れます!」


どちらのテキストの方がクリック率が高いと思いますか?




おそらく「詳細はこちら」でもそれなりにクリック率は高いかもしれませんが、

後者の方がより高いクリック率が出ると見込めます。



すごく極端な例ですが、このように

自然な流れでどれだけ違和感なくクリックしてもらえるか?

がポイントです。



そう言った意味では、

広告文を作成する時と同じ感覚かと。



広告文って狙ったターゲットに

その続き(アフィリエイトサイト)を見たいと思わせるように

タイトルや説明文を考えるじゃないですか?



それと全く同じことです。



もし

「広告のクリック率は良いんだけど、公式サイトの誘導率が低いんだよね〜」

というサイトがあったら、アフィリリンクのテキストをまずは変えてみてください。



それを何回も修正しても変わらなかったら

サイトのコンテンツに問題があると言えるので、

より改善点が明確になるかと。




また、テキスト同時にボタンの配色や形も色々とテストすることをオススメします。



よく

「緑やオレンジ色はクリック率が高い」

って言われますよね?




確かにそうかもしれませんが、

10代20代前半の女性の場合、薄いピンク色の方がクリック率が高いなんてこともあります。

(ユウキの経験上の話)




こういったことって、

何回も修正して試してみないとわからないので、

ぜひ実践して経験を積んでください。




posted by ユウキ at 18:18| Comment(0) | メンテナンス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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