PPCアフィリエイト戦略概要図

2015年07月28日

今後のスポンサードサーチの予想展望


先日Yahoo!プロモーション広告からこのようなメールが届きました

⇒ メールの文面



このメールを見た方の中には驚いた人もいたのではないでしょうか??


特にこの部分・・(内容をそのまま載せておきます)


          ------------ここから------------

2. 広告の関連性について

クリエイティブから直接関係のないページへリンクすることはできません。


また、アービトラージサイトなど、リンク先のページに自社コンテンツがほぼなく、第三者へのリンクや広告が多数表示されているページへリンクすることはできません。


スポンサードサーチなどユーザーの検索キーワードをきっかけに広告を表示するものについては、検索キーワードと広告の関連性も必要と考えています。


そのため、以下のようなものをスポンサードサーチへ掲載することはできません。


(1) 検索キーワード、広告のタイトルまたは説明文とリンク先のページの関連性がないもの、関連性があっても低いもの


(2) 検索キーワードに関する商品やサービスについての案内が未完成であったり、掲載されていたとしても十分ではないもの


         ------------ここまで--------------


つまり、

キーワードと広告文に関係ないコンテンツをサイトに含むのはダメ

だということです。



広告(アフィリリンク)の過剰掲載も対象となっているので、

キーワードと関連した商材を並べたとしてもアウトになる可能性があります。



このことからも

Yahoo!プロモーション広告もGoogleアドワーズと同様、

専門性のあるサイトを重視していこうと考えていることが読み取れます。



なので、商品名単体のペラサイトも

一気に出稿出来なくなるってことも考えられます。



ユウキ自身は、今回の広告基準で変更で

PPCアフィエリエイトの世界がガラリと変わるのかなと思ってます。



そう。2011年に起きたグーグルスラップに近い状況になるのかなと。



未だに

「商品名NGの案件を夜間で回しましょう」

と言っている方もいますが、

それ自体も出来なくなるのも時間の問題でしょうね。



また、最近

「Yahoo!とGoogleが認めた最新のPPCアフィエリエイト手法!」

という文句で‘’ある手法‘’が注目されているみたいですがご存知ですか??




少し前に、とあるアフィエリエイターさんのセミナーに参加したんですが、

ちょうどのその話をしていたんですね。



その方によると、

「天気予報」とか「ニュース」という

アフィエリエイトに関係ないキーワードで出稿して、

そのサイトにアドセンス広告を仕組ませて

そこから収入を得る手法のようです。



(たぶん「天気予報」というキーワードでアフィリ広告が出稿されているので、
どんなサイトか見てみると良いでしょう)



結局は1円PPCで楽天とかAmazonと使っていた手法を

アドワーズに代えただけの話です。



この手法が良いか悪いかはともかく、

まさにこんなサイトも今回の広告基準の変更の対象となり得るわけです。



つまり、ゴミみたいなサイト、訪問者にふさわしくないサイトは

もうスポンサードサーチでは出稿不可になるのも時期早々かと。



もし、これからもスポンサードサーチ主体で取り組むのであれば、

今後の施策を考えておくべきです。



これを真剣に考えるか考えないかで半年後くらいに

「もうスポンサードサーチって使えないよね〜」

と思うのか、

「前に比べてスポンサードサーチ利用するアフィリエイターが減ったから、報酬が上がったよ!」

と思う人達とで大きく分かれることでしょう。



生き残るには、それなりの考え、

準備と施策をきちんと行いましょう!





posted by ユウキ at 21:34| Comment(0) | PPC広告、リスティング広告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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