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PPCアフィリエイト戦略概要図

2017年02月13日

体験談みたいなサイトが売れるんですか??


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先月末から毎週実例を紹介する新サービスを開始しました。

(現在、募集はしてません)




先週で第3回目を迎えたのですが、毎回実例に対するアンケートを取っているんですね。



・今回の実例はどうだったか?

・何が良くて何が悪かったのか?

・今後取り扱って欲しいジャンルや案件はあるか?


などを参加された方に聞いているのですが、現時点ダントツに多いのは

「なぜそのサイト形態(コンテンツ展開)なのか?」

という内容です。




さらに言うと

「体験談みたいなサイトが良いのか、それとも商品説明を中心としたサイトが良いのか教えてください!」

という声をけっこう頂いてます。



もしかしたら普段あなたも同じような疑問を持っているかもしれませんね。




結論から言うと、「正解はない」です。



はい、正解はありません(笑)




そもそも

「どんなサイトが反応が良いですか?」

という考え方自体に問題があるかと。




勘違いしているPPCアフィリエイターが多いのですが、

「SEOに掲載されているサイトみたいなのが売れる」

と思っているPPCアフィリエイターが多い気がします。




理由は様々あるでしょうが、サイトが綺麗でコンテンツがしっかりしているから売れると思っているのでしょう。



はっきり言いますが、SEOで上位表示されているサイトが必ずしも売れるとは限りませんからね。




ちゃんと検索キーワードと連動しているコンテンツであれば反応が高いと言えますが、

ロングテールで拾ったキーワードで仮に上位表示されサイトにアクセスされても反応はそれほどないケースが大半です。




で、そうしたロングテールで拾ったキーワードを参考にして、

それに合った記事を作成することでSEOアフィリエイターは反応を良くしようと試行錯誤しています。




PPCアフィリエイターも検索クエリやアクセス解析を見て、どのキーワードでインプレションやクリックがあったか確認しますよね?




それで反応があったキーワードを新たに追加したり、それに合った広告文、サイトを新たに作成する。




いうならばSEOアフィリエイターもPPCアフィリエイターもやっていることはほぼ一緒だということです。




さて、このことから「どんなサイトが反応が良いのか?」ということを今一度考えてみましょう。



そもそも‘’反応の良いサイト‘’って何でしょう?



売れるサイトのことでしょうか?



もちろんそうですよね。



反応の良いサイト=アフィリエイト報酬が発生しているサイトと言えるので、確かに間違いでありません。



ただこれは結果論に過ぎません。



じゃあ反応の良いサイトに至るまでの経緯を考えてみましょう。




反応が良いサイト=アフィリエイト報酬が発生しているサイトならば、それはユーザーが求めている内容がそのサイトに書かれているとも言えますよね?



ユーザーの意図に合っていない内容であれば反応が出ることはないですから。



じゃあユーザーの意図(求めている)内容とは何でしょう?




それを知るためにあなたは何をしますか?



リサーチしまくりますか?



はい。正解です。



リサーチしなければユーザーが求めていることは基本的に知ることは出来ません。



で、ココからが重要になります。



あなたがこれから作成する(もしくは作成している)アフィリエイトサイトを訪れる人はどのような状態なのか?を予め予測した上で行なってください。



もう1度言います。


「ユーザーが検索する前(自分のアフィリエイトサイトに訪れる前)どのような状況なのか?を予め知った上でのコンテンツ作成をしてください」




要は

「ユーザーは今何を知っていて何を知らないか?どんな考えを持っているか?(どんな信念を持っているか?)」


をまず考える癖を付けろ!ってことです。




先ほどの「体験談みたいなサイトが売れるのか?」というのも、結局は‘’ユーザーの状況次第‘’です。




当たり前ですが、すでにアフィリエイトサイトで紹介している商品をユーザーが知っていると知らないのでは、アプローチの仕方によって反応が違ってきます。




商標キーワードで商品の画像+ボタンのペラサイトでも売れるのは、検索ユーザーがその商品名をすでに知っているからというのはわかりますよね。



それと全く同じことです。




ユーザーがその商品を事前に認知していて、ある程度購入する意思があるなら体験談風のサイトよりも口コミなどをまとめた内容の方が売れやすい時もあります。




このように、「このサイトの形が売れる」という基準は存在しないとユウキは考えているので、

そこに固執するよりもちゃんとユーザー状況を予測した上でサイトを作成することを心掛けた方が良いです。




それが出来て初めて体験談のサイトが良いのか、商品説明を中心に書いたサイトが良いのかを決めるのが正しい考え方ではないかと。




特にYDNではこの考え方は超重要ですからね。




と言っても、口で言うのは簡単ですがユウキもユーザーの状況を想定したサイトコンテンツにしたつもりでも全然反応がない時がしょっちゅうあります。




大事なのはそこから何が間違っていたのを探ることなので、

「最初からユーザーに‘’どすとらいく’’なコンテンツは作成できない」

と思っておいた方が良いでしょう。




徐々にユーザーの状況に合ったコンテンツに近づけていく。




これを続けていくことが大事ですね。




スポンサードサーチだったら、検索したユーザーは自分の知ってる言葉(キーワード)しか検索することが出来ないので、その辺りもちゃんと意識したキーワード選定を行なうべきでしょう。




あまりにもマニアックなキーワードで反応が出ていたら、そのユーザーはかなり知識があることを前提にしたコンテンツでないと反応は出ないという感じに。




今回の内容と直接的な関連性はないですが、近年の消費者傾向を知ることでマクロ的なユーザー状況が少しは理解できると思います。




去年の終わりに読んだこの本なんかは良いかと。
↓↓↓




まあ、調べようと思えば厚生労働省のサイトなんかで色々と情報は載っていますが^^;


参考までにどうぞ。





posted by ユウキ at 17:20| Comment(0) | サイト関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月12日

火事になりました


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「隣の焼く肉屋が火事になっているので早く逃げてください!」



昨夜、インターフォン越しに叫び声が鳴り響きました。



慌てて隣の家を見ると、2階部分が太陽のように赤く染まっています。



それを見た瞬間、急いで財布と携帯、そして飼ってる猫をゲージに入れて我を忘れて家から飛び出しました。



外はすでに消防員、警察、野次馬でごった返しています。



もはや大惨事状態。




幸いにも火はまだ初期段階で延焼はしてません。


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なので近隣に被害はなく沈火されました。




「マジで良かった。。。。」

同じ建物内で住んでいる人達と胸をなでおろし、最悪の事態は免れました。




■ 最悪の状況を想定しておく重要性



今回のことから、改めて今後起こりえる最悪の状況を事前に想定しておく重要性を肌で感じました。



ユウキの家は事務所兼自宅なんですが、隣が焼き肉屋、周りには飲食店が軒を連ねる商店街の中心に住んでいます。




ここに引っ越す前、

「隣が焼き肉屋だから火事になることも十分あり得る」

と、もちろん考えていました。




でも同時に

「有名なチェーン店の焼き肉屋だから火災の対策は十分しているだろうからそこまで心配ないだろう」

とも心の片隅で思っていました。




なので、災害保険も1番安いプランで申込みましたし、

オプションなども付けずホント最低限のことしかやってませんでした。




でも、今回の騒ぎでプランを1番高いやつに変更することに決めました。



保証額200万⇒1000万になるので、現時点で万が一のことがあってもほとんどの資産は保証額内で納まります。



このように、最悪のケースというのは自ら実感しないと軽視してしまいがちです。



その場面に遭遇して初めて事の重大さを知る。



あなたも1回くらいこういた体験があると思います。




PPCアフィリエイトで言うと、


「よく広告の審査が通らないという人がいるけど、自分は特に問題なく通っているから大丈夫だ」


「今、商標NGの案件を夜間で回しているけど、まだ提携解除されていないから大丈夫だ」



と思っている人が今何人いるでしょうか?




おそらく、全PPCアフィリエイターの4~5割くらいはいるかと。



でも、いずれこの2つは必ず問題となって表面化されます。



PPCアフィリエイトは多くのリスクを伴っているアフィリエイト手法です。



特に規制がめがぐるしく変更するので、

「PPCアフィリエイトのみで長期間稼いでいきたい!」

とは考えるべきではないでしょう。




ユウキもPPCアフィリエイトだけでなく、


・SEO

・情報発信

・コンテンツ販売

・趣味ブログ(メキシコ&スペイン語)

・知り合いの美容院の集客代行

・不動産(実家の跡継ぎ)


これから毎月収益を得れるようにしています。




これはPPCアフィリエイトを実践した1ヶ月目、

つまり2013年6月から複数の収入源を持つべきだと考えていたので、結果的に今このような状態になっています。



もし、あなたがPPCアフィリエイトのみに集中しているならこれから言う事は真剣に聴いてください。



1つのことに集中することは悪いことではありません。



結果が思うように出ていなければ、尚更それに集中した方が良いに決まってます。




でも、遅くても1年後には少しつづでも良いのでPPCアフィリエイト以外の1つの収入源を構築する作業をすることをオススメします。



今、急いでやる必要はないですが必ず最低1つは作ってください。

(ネットビジネス以外でも全然良いです)




そういった意味で、今運営しているスクールでもPPCアフィリエイトだけなく、サイトアフィリエイト、情報発信にも触れています。




よく


「サイトアフィリエイトや情報発信は良いからPPCアフィリエイトに特化して教えて欲しい」


「自分はまだPPCアフィリエイトで精一杯なので、正直そこまで目を通す時間がない」


とスクールに参加している方、そしてスクールに興味を持っている方に言われます。




以前参加された方にも

「PPCアフィリエイトに特化した方がもっと参加する人が増えるんじゃないですか?」

ともアドバイスされました。



それも一理あるでしょう。




ただ、さっきも言いましたがPPCアフィリエイトのリスクを考えると


・サイトアフィリエイト

・情報発信


のうちどれか(もしくはどちらも)をやることをユウキは推奨しています。




他にもアドセンスとかありますが、PPCアフィリエイトで培ってきた経験と実績を考えるとこの2つをやるのが1番良いわけです。




ユウキもPPCアフィリエイトを実践して、サイトアフィリエイト→情報発信(メルマガ)って流れでやってきたので、自分の経験上これがベストの工程だと思ってます。




なので、スクールで解説するサイトアフィリエイト、情報発信も全てPPCアフィリエイトを実践してきた前提で解説しているので、参加された方が今後わざわざその分野に特化している教材を買う必要がないようしています。


(PPCアフィリエイターに特化したサイトアフィリエイト教材や情報発信系の商材ってないと思うので)



その後、もっと極めたいと思えば教材を購入するのは全然アリですし、むしろそうするべきだと思っています。




常に最悪の事態を想定してください。



そして、それが現実になった時どうするのかを考えてください。



近い将来、それがあなたの身に起こるかもしれません。



それに時になって「どうしよう…」と考えるのでは時すでに遅しかもしれませんよ。




ラベル:火事
posted by ユウキ at 17:12| Comment(0) | 日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月02日

ダイレクト出版の月刊ビジネス選書について本音で語ろうじゃないか



会社を設立してちょうど1年。


それと同時期に入会したのがこの「ダイレクト出版 月刊ビジネス選書」



まだ個人事業主としてやっていた頃からダイレクト出版が発行している書籍は2〜3冊購入してましたが、

「どうせなら会社を設立するなら1つくらい強制的に学ぶ環境を増やそう!」

というノリに近い形で入会したのが始まりです。



かれこれ入会して1年ちょっと経ったので、

これまで自分が感じたこの月刊ビジネス選書についてアレこれ本音で書いていきたいと思います。


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これまで手に入れた月刊ビジネス選書達




■月刊ビジネス選書って何?


おそらくこのブログを見ているなら、すでに月刊ビジネス選書がどんなものかはある程度知っていると思います。


(だってこのサイトにアクセスしたのは、「ダイレクト出版 月刊ビジネス選書」とか「ダイクレト出版 本」みたいなキーワードで検索しているはずなので)



なので説明する必要はないと思いますがサクッだと話ます。



月刊ビジネス選書とは、日本で販売されていない海外(ほぼアメリカ)の優良書籍を厳選し、日本語に翻訳した状態の書籍を毎月届けるサービスです。



よってダイレクト出版側が毎月発送する書籍を選ぶので、原則的に自分で書籍を選ぶことは出来ません。


(たまに自分で選べる時もあります)



入会した人の中には

「自分が絶対に選ばない書籍が送られてくるので、逆にそこから色々なアイデアを得られる」

って声もありますが、そのような方はかなりの上級者、つまり上手くビジネスを回している人なので、

まだ自分のビジネスが思うように行っていない人にとっては毎月クジを引くような感じかなと。



と言っても、返金保証がついているのでリスクはそれほどありません。



まあ、ほとんどの人は

「今は必要ないけど今後自分にとってタメになる書籍かもしれないから返品せずとっておこう」

と思い返品しないと思いますが。


(自分もその一人です 汗)



ダイレクト出版側はこうしたこともわかった上で返金保証を付けていると思うので、「さすが!」という感じです。



■書店で売ってないからといって価値があるのか?



こうした


「ここだけしか売ってない!」

「ここだけしか手に入らない!」


という限定性や希少性が有効なのはもはや有名な話です。



なので、当たり前のようにダイレクト出版側はこれを1つの売り文句にしています。


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確かに書店では売っていませんが、実際のところ多くのダイレクト出版の書籍がAmazon、Bookoffなどで絶賛販売中です(汗)


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Amazonで「ダイレクト出版」と検索した時の画像



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たまたまBookoffに行ったときに見つけてしまったダイレクト出版発行の「超ぶっとび広告集」




また「ダイレクト出版の書籍を転売すればすぐに売れる!」という内容を書いたサイトも多数あるので、もはや限定性、希少性の価値が昔に比べて薄れていると言えます。



でも、自分がダイレクト出版側の立場だとしたら、

逆に多くの潜在顧客がいる市場に自社の商品が露出されたことで、よりそこから見込み客を獲得できる機会が増えたことにもなるので、それなりに良い効果が出ているのでは?

と思うはずなので、実際はその辺りは軽視していると思います。


(そういったこともあってダイレクト出版の書籍に関しては転売禁止などの文言はありません)



で、そうした書籍は書店で売っている書籍に比べて価値が高いのか?って話ですが、正直その人次第としか言えないです。



どんな内容が書いてあるのか事前に確認が出来ないというリスクもあるので

そこはどうしても書店で実際に手にとって読んでみる方に軍配は上がります。



しかし、少なくとも自分はダイレクト出版の書籍をきっかけに1年目からそれなりに売上を出すことが出来ました。



最近でいうと、初めて月額サービスを開始したのですが見込み客のおよそ15%がこのサービスに申し込んでくれました。



情報発信系の月額サービスなので、物販などのリアルビジネスに比べてCVRは高いのは当たり前と言えますが、それでも15%を達成できるとは正直開始前は思ってもなかったです。

(大体8%くらいいけば上出来だと考えてました)



この月額サービスが成功出来たのは、実はダイレクト出版が日本での独占契約を結んでいる

「リッチ・シェフレン」という人の‘’あるプログラム‘’のおかげとも言えます。


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リッチ・シェフレン:出典元 http://www.strategicprofits.jp/about/
 



「リッチ・シェフレンって誰?」

って思ったかもしれないので簡単にどんな人か引用を用いて説明しますね。


「リッチ・シェフレンは、世界一のマーケティングコンサルタントと呼ばれるジェイ・エイブラハムや、億万長者メーカーのダン・ケネディなどの著名人が推薦をしている数少ないマーケッターの1人。特にビジネスの戦略構築に強みを持ち、Yahoo!やGoogle、マイクロソフトにもコンサルティングを依頼されるなど、他のマーケッターとは一線を画す存在:引用 https://www.strategicprofits.jp/)」





まあ、とにかくスゴい人だってことです。



このリッチ・シェフレンを知ったきっかけはダイレクト出版が定期的にキャンペーンをしている「インターネットマニュフェスト」という書籍を目にしてスゴそうだな〜って思って購入したのが始まりです。



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インターネットマニュフェスト




ちょうど無料で手に入る時だったので、販売ページを見て3秒で決算ページに飛んだのが懐かしいです。



無料商品だったので、その後当たり前のようにバックエンドの案内が来ました。



その時はバックエンド商品は購入しなかったですが、ほぼ毎日送られてくるダイレクト出版からのメールでついに半年前くらいですかね、リッチ・シェフレンの有料商材を初めて購入しました。



その商材は「D3」というもので、マーケティングについて解説している教材なんですが、これがまたスゴいのなんの。


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D3の販売ページヘッダー部分




50冊くらいマーケティングの書籍をそれまで読んできましたが、それら全てがクソに思えるくらいこの「D3」の内容は強烈を受けました。


(「D3」については今後詳しく記事に出来ればなと思います。)


という感じでこの「D3」という教材を参考に最近月額サービスをセールスして、結果CVR15%達成したという感じです。



約1週間セールスしましたが、その間PayPalからの入金が嵐のように発生。



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これもリッチ・シェフレンの教材のおかげです。


「ありがとうリッチ!遠い日本から感謝のメッセージを送ります!」



個人的な話が少し長くなりましたが、

月刊ビジネス選書自体というより、入会後の案内させるバックエンドサービスにこそ本当の価値があると自分は考えてます。



もちろん月刊ビジネス選書も素晴らしいとは思いますが、それ以上にダイレクト出版がセールスする高額商品の方がずっとビジネスに活用できるかと。



この月刊ビジネス選書またはダイレクト出版のメルマガに登録すると、ほぼ毎日何かしらの商品をセールスをしている(もしくはオプトインからのセールス)ので、どんな商品をセールスしているのか知りたければまずは無料メルマガを登録してみてはいかかでしょうか?



というか、このブログを見ている人はすでに登録してると思いますがw




■当たりハズレはもちろんある



この月刊ビジネス選書ですが、さっき言った通り原則的にどんな書籍を届けるかはダイレクト出版側が決めてます。


なので、自分に選択肢がない=当たりハズレの書籍はどうしてもあります。


特にダイレクト出版の顧客は

・経営者
・個人事業主
・コピーライター

などといったビジネスを持っている人達が多いと思うので、自分が約1年間このサービスを受けてきて送られてきた本の7割は起業や経営に関する書籍でした。



ちなみに、アフィリエイト系に直結して関連する書籍はほぼないと考えていいでしょう。



自分もアフィリエイトをやってますが、アフィリエイト単体で活用できそうな書籍はこの1年間で2冊のみでした。


その2冊とは


・リストビジネスの教科書

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※ちょっと前に知り合いにあげたので原書は持ってません。




・世界一ずる賢いフェイスブック集客術


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になります。



それも「アフィリエイトを成功する秘訣」みたいな情報商材によくある細かいノウハウが書かれている感じではないです。



ただ、セールスレターとか顧客心理に関する書籍もあったので、それは使い方によってはアフィリエイトにも活用できるはずです。

(アフィリエイト初心者にとってはかなり難しいとは思いますが)



なので、この月間ビジネス選書は自分でビジネスを持っている人ほど当たり本を引けると思います。



でも、たとえビジネスを持っている人でもハズレ本もあることだけは覚えておいてください。



今月「ビリオン・カンパニー」という書籍が送られてきましたが、表紙を見た瞬間「今回は自分にとってハズレだな」と判断しました。



なぜなら「1000億円起業の7つの要件」というコピーが書いてあったからです。


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「1000億円なんてとてもじゃないけど想像がつかない。。。。。」

と思い、目次も一切目を通さず今本棚に眠ってます。

(表紙のデザインはかっこいいので非常に勿体ない…)



こうした「一部の人にしか興味ないだろ!」って書籍も送られてくるので、そういう時もあるんだな〜って覚えておいて頂ければと思います。




■「コレは良い!」と思った月刊ビジネス書籍


ということで、1年間入会している身として、これまで届けられた書籍で良かったものを3冊紹介したいと思います。


あくまでも一個人の意見なので参考程度に。



・マインドサイト・マトリックス


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似たような商品(サービス)が溢れている中、消費者にとっては「どれも同じに見えてどれを選べば良いかわからない!」という状態がもはや当たり前になっている時代。


そんな提供する側の頭を悩ませる状況を「消費者の動機付け」に焦点を当てて解説している書籍です。


自分にとってはこの書籍が1番の当たり本です。


ちょうどこの書籍が届いた時期に「アテンション」という書籍を読んでいて、まさにこのマインドサイト・マトリックスと相性抜群でした。


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これは書店で普通に買えます




自分の商品を市場に販売している全員にこのマインドサイト・マトリックスをオススメします。


また、同時並行で「アテンション」も読んでみてください。


あなたのマーケティング力がレベルアップするはずです。



・セールスレターの成功技術


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広告の父と呼ばれるデイヴィド・オグルヴィの世界最大のダイレクトマーケティングネットワーク「オグルヴィ・アンド・メイザー・ダイレクト」の副会長として45年以上活躍している人が書いた書籍。


さすがデイヴィド・オグルヴィが推薦するだけあって内容は濃いです。


ただセールスレターと言ってもWEB上のものでなくDM寄りの事例が多いので、インターネットビジネスがメインであれば少し退屈するかもしれない内容とも言えます。


それでも所々に活用できそうなものはあります。


チャプター9「書き始め アプローチは適切」で書かれている「’’誰’’と‘’なぜ’’の疑問に答える」はけっこう本質的だが理解し実践していない人が多いのでそこはぜひ参考に。



・大富豪の起業術


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ダイレクト出版の社長である小川さんが「ボロボロになるまで読み込んでダイレクト出版をここまで成長させた原点」とも言っている書籍です。



著者はマイケル・マスターソンという方で、先ほど紹介したリッチ・シェフレンが「尊敬する数少ない起業家の一人」というだけあって内容は非常に濃いです。


会社の年商を4つのステージごとに分け、段階ごとに取り組むべきこと&考え方などが詳しく解説されています。


495ページもありますが読みやすく、スラスラ読めるのもありがたいです。

(翻訳がちゃんとしてるな〜っとつくづく思います)



自分はまだステージ1幼児期(0円から1億円)の段階なので、ステージ2以降は目を通していませんが、知り合いの社長はこの本を読んで会社の年商を1000万円から1億5000万円まで成長したみたいです。


経営者はもちろんのこと、起業を考えている全ての方必須の書籍と言えます。




■電子書籍でも読めるようになった


この月刊ビジネス選書ですが、ここ最近は電子書籍でも読めるようになりました。


入会すれば別途費用がかからず、ダイレクト出版専用のアプリをダウンロードすればスマホやタブレットでも見れます。


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スマホで見るとこんな感じにずらーと書籍が出てきます



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このように原書と同じ内容になってます




自分は電子書籍はどうも苦手であまり活用してませんが、人によっては電子書籍をメインにしている人もいるのでそういった方にはありがたいのではないでしょうか?



それとただ単に電子書籍としてではなく、音声機能も付いているのでオーディオとしても使えます。



つまり、そのまま文章を読み上げてくれるってことです。



同じ文章を目で見て読むのと聴くのでは圧倒的に聴いた方がアイデアは浮かびやすいです。


なので、


・読むのは書籍

・聴くのは電子書籍のオーディオ


みたいに分けて活用するのが良いんじゃないかと。



ただ、この音声機能はニコニコ動画のような棒読みです。



なので聴いているうちに飽きてきます(汗)

(ちなみに自分は3分でアウトでした。久しぶりに3分って長いな〜と思ってしまった)



やっぱり感情がこもってないと個人的にはダメです。



費用はかかりますが、プロのナレーターを雇って読み上げてくれたらどんなに良いことか。。。。



ダイレクト出版さん、その辺宜しくお願いします。



■最後に 


あれこれ話しきましたが、最後にこの月刊ビジネス選書をどう活用したら良いのかを話して締めくくりたいと思います。



まず、月刊ビジネス選書で毎月送られてくる書籍はどれもボリュームがあります。


2~3ヶ月前に届いた「実践ダイレクト・マーケティング」という書籍はページ数が567もあり、もはや百科事典レベルのボリュームでした。


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分厚いですが内容はかなり良いです




なので、忙しいビジネスマン、経営者が毎月1ページから最後まで読むのはかなり大変だと思いますし、そもそも全部のページを毎回読むなんて非常に効率が悪いので注意してください。



自分でビジネスをやっている人は真面目な人ばかりなので、


「ちゃんと自分のビジネスためにちゃんと最後まで読んで勉強しなきゃ!」

「全部重要なことが書いてありそう」


って思っちゃう傾向があるようです。



でも、それをするとこの月刊ビジネス選書、いやそもそも読書から得られる本当の価値を得られずただの自己満です。


結局、書籍に限らず外部から得る情報は自分が取り組んでいることに活用しなければ意味ないじゃないですか?



正直な話、1冊の書籍で自分のビジネスに活用できる内容って大体2~3個程度ですよ。



その内容が何なのかは人それぞれ置かれた状況で違いますし、そもそも書いてある全ての内容を活かすなんて100%無理ですから。



「逆にアレもコレもやり過ぎて、結果前より状況が悪化してる。。。。」

なんてオチになる可能性大です。



なので、こうした書籍は辞書(または取り扱い説明書)にみたいに活用することをオススメします。


辞書や取り扱い説明書って、最初から全部読みませんよね?


辞書だったらわからない単語や言葉があった時に調べるものだし、
取り扱い説明書であれば、1番最初に使い方を見るくらいであとは何か不具合が生じたときにしか見ないのが普通かと思います。



書籍も同じようにわからないこと、悩んでいること、詳しく知りたいことがあったら、まずはザッとメモして、目次でヒントが書いてありそうなところを探してその部分だけ読むって流れが1番効率が良い書籍の活用法だ思ってます。



とにかく外部からの情報を上手く活かせる人は、ピンときた情報を入手した途端にその情報から一旦目を離し、実践に移します。



書籍も「おおっ!これ使えそうなアイデアだ!」だと思ったら一旦閉じて、自分が行なっているビジネスにまずは活用させる。



これが本当の書籍活用法です。



小説や読み物ではない限り、書籍を最初から最後まで読むなんて時間の無駄です。


それはただの文字が書いてある紙切れに酔っているだけです。


ありがたいことにダイレクト出版側が毎月届けられる書籍の内容を要約したPDFはメールで送ってくれるます。


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今月届いた「ビリオン・カンパニー」の要約PDF




なので、まずそれを一通り読んでみて全体のベースとなる内容を理解した上で、自分に必要な箇所だけ読んでみてください。

⇒ 月刊ビジネス選書はこちらから申込できます



posted by ユウキ at 18:08| Comment(0) | 書籍 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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